about

1960.TOKYO
さあ、世界を変えよう!
共生社会をデザインし、インクルージョンを加速させる。

【MISSION 1】パラレルファッションの確立
・様々な障がいのある方々からヒアリングを行い、「あったらいいな」をかたちにする。

【MISSION 2】パラレルファッションの普及活動
・大手セレクトショップや大手インターネットショップで健常者と同じように購入できるようにインフラを整える。
・ファッションというソフトで共生社会の重要性を必需性を訴える

【MISSION 3】多種多様なアーティストと共に発信
・共生社会の象徴となるべく、障がい者アーティスト、ファッションデザイナー、ミュージックアーティスト、グラフィックデザイナー、タレント、パラスポーツ選手など多種多様な協力アーティストと共に作り上げる。

【MISSION 4】すべての人に楽しく優しいSHOP づくり
・障がい者専用商品を軸にした新しいSHOP づくり。オールバリアフリー、音声案内、点字表記、専門的に学んだコンシェルジュを配備し、障がい者、健常者問わず安心して楽しめるSHOP を展開を目指す。

【MISSION 5】障がい者雇用
障がい者の雇用を増やし、全ての人が楽しいと思える職場をつくる。

【MISSION 6】パラスポーツの普及活動
・パラスポーツの深さ、楽しさ、必要性を発信する。
・ネガティブに陥ってしまった障がい者にパラスポーツの素晴らしさを伝える。
・障がいのあるなしに関わらず、パラスポーツに参加する楽しみを伝える。

1960.TOKYO の挑戦は「身近な社会に変化を起こす」こと。 急速に快適化する社会はマジョリティーと言われている人が作り上げてきたもので、それは間違いなく 素晴らしい財産であ ることは言うまでもない。 その一方私たちは身体などに障がいのある6% の人々を蔑ろにしてきてしまったのではないだろうか? 彼らの経験やスキルは底知れない。
有能な人材と能力が今までの固定概念によって埋もれてしまっているのであれば、それは社会全体で 引き上げることが必然。 今一度我々の固定概念とライフスタイルを見直し、本当の共生社会をつくるため、社会を一から デザインし直すこと が必要である。 わたしたちが今から発信する小さな小さな変化で、連鎖がもたらすレバレッジにより、世界が大きく 変わる ことになると確信している。